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【恐怖】The Anal Fucker -ひと夏の経験-【危険】


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前作:初犯







お久しぶりです、どうも。北村ちんです。今夜も私の話を聞いてください。





あの日を境に気が狂った私は、二丁目のハッテン場に忍び込んでは、力任せに男を襲って食い散らかし始めたのでした。



最初はやりたい放題でした。

ハッテン場の連中も公然猥褻という負い目があります。簡単に警察には言えません。

ところが数カ月もたつと、チラホラ警察に逃げ込む者が出てきて、そればかりか私の噂が新宿中のゲイの間で飛び交うようになり、ハッテン場のほとんどは壊滅状態になっていったのでした。



そして、私はこう呼ばれるようになったのです。






“ハッテン場潰しのアナルファッカー北村”と。



男を食えなくなった私。これは死活問題です。ヤラなければ殺られる…。





私は計画を立てました。男を狩るために…。そして時は熟しました!



ラブホに突入しました。強行突破です。



「おい!今ゲイが入ったな?どこの部屋だ!どこの部屋だ!吐け!」



受付に猟銃を突き付けて脅しました。すっかり怯えてしまった受付のイイ男は、私に部屋番号を教えてくれました。その素直な対応にウホッ!



「暴れるなよ(迫真)」



「・・・へ?」





数分後・・・。





「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」



「や、やめてくださアッーーーーーーーーーーーー!」



「オラオラどうだ!ハァ!ハァ!Ha〜Ha!」



「やめてくれ!ケツ穴がスレる!壊れる!ア、ア、アツゥイ!!」



「中に出すぞ!中に!」



「イヤだ!やめてくれ!それは勘弁してくれ!せ、せめて胸にかけて!胸に!」





ノンケを相手にするなんてほんの朝飯前でした。俺はこんなのじゃ満足しないんだ!



受付から無理矢理聞き出した部屋番号の元へ私は一目散に駆けていきました。



ドンドンドンドンドンドドンドン!!!!



そこにゲイがいることへの興奮で私はドアを何度も叩きました。



「うるせー!」



怒り任せに開けられた扉の先には……ウホッ!いい男



私はいつものようにラリアットをかまして押し倒そうとしました。が、しかし!



予想以上に屈強だったのです、二人とも。苦戦しました。しかしだからこそ燃えました。



しかし負けました。…この百戦錬磨、負け知らずの私が……。



「私が悪うございました。お詫びに私の一番大事なものを捧げます。許して下さい。オナシャス!センセンシャル!」





―あなたに男の子の一番

大切なものをあげるわ

小さな尻の奥にしまった

大切なものをあげるわ



愛する人に捧げるため

守ってきたのよ

汚れてもいい

泣いてもいい

菊は尊いわ



誰でも一度だけ

経験するのよ

誘惑の甘い罠(「ひと夏の経験」 詞:千家和也)







忘れられない26歳最後の夜でした。

あの夜から私は菊門が疼いて仕方がないのです。

もちろんムスコの方は…毎晩お盛んですよ。先日、池袋に進出しましてね。

忘れられないのは、ソープの近くで裏ビデオの客引きをしていた貧相な男の子…。

お小遣いあげるって言ったらホイホイついてきちゃったんです。



大学生だったんだけど、やまっ気があったらしく、事業始めたら失敗したみたい。

借金まみれになって大学も辞めちゃったんだそうです。



ツルツルの汚れのないお尻を優しく頂くのもたまにはいいものですね。

最近私、母性に芽生えてしまったみたいで…。

ベッドの上で優しくしてあげたら、「またお小遣いくださいね」って、あの子舌を絡ませてきて…。



もうたまらないです。



今度会ったら菊門を捧げてみようかと思います。彼、ベッドでは激しいんですよ。だから私の期待を裏切らないでしょう。



あぁ、もうたまりません。男って奥が深いものですよ。

池袋を食いつくしたら、次はあなたの街へ行くかもしれないですね。





ではまた、お会いしましょう。アディオス



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2015年8月18日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

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