相互リンク先の最新記事一覧!

【恐怖】ヒッチハイク【危険】

今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、

就職も決まっていない有様だった。

生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、

「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。

そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、

なぜか「ヒッチハイクで日本を横断しよう」と言う話に飛び、

その計画に熱中する事になった。



その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。

このカズヤも俺と同じ大学で、入学の時期に知り合った。

コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。

だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、

男友達は多かった。

そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。

そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。


体験談関連タグ

||||||||||||

2015年6月26日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【修羅場】虐められ続けた男の復讐。 【脱力】

携帯とかポケベルさへ無かった時代のお話です。



中学校で虐められてるクラスメートの女をちょっと庇ったら

それから俺への虐めが始まり、二年間虐められ続けた。

特に女チームからの虐めが酷くて、「死ね」とかそんなのは

当たり前の様に教科書に書かれてたし、給食なんてゴミ入り。

いつもの様に上履き、外履きはゴミ箱の中。キモイ扱いの二年間。

10人くらいに引きずりまわされて女子トイレに閉じ込められたり

とそれなりに辛い二年間だった。



その女リーダーは由美子と言って、親がPTAだか

町会長だか知らんけど、地元では名の知れた名士。

チクっても良いけど、うちの親いくらでも口止めできるしぃ〜

と言うのが彼女の特権だったし、口癖だった。

現に教師は見て見ぬ振り、直訴を一回だけしたけど


体験談関連タグ

|||

2013年7月9日 | 体験談カテゴリ:修羅場体験談

このページの先頭へ