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【恐怖】狐面の巫女 【危険】

とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか

その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという

こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に担ぎ込まれたとか

学生としても神社に入り込むのは本意じゃない、寧ろ凄く嫌だった

それを知っていた上でクラスの猿山リーダーは放り込んだのだ

断ったらお前の友達に嫌がらせをしてやる、それが嫌なら夜になって肝試ししてこい

ご丁寧に入り口までそのリーダーの手下が見張りに来ていた

其奴の嘲笑を背に受けながら学生は必死になって参道を上がり神社へと入った



<>133本当にあった怖い名無し2013/03/05(火)16:10:47.84ID:W+5oB94M0<>

シンと静まり返った神社はそれだけで恐ろしかった

近くにそれなりの国道が走り、鳥居から見下ろせば街のネオンサインが幾つも見え人家の灯りも無数に浮かんでいる

なのに、まるでそれから遮断されているかのように神社は静かだった、いや静か過ぎた

学生はリーダーの指示通り本殿に上がり、扉を開いた処にあったエロ本を回収した

バタン、後ろから響いた音に安心しかけていた学生は肩をビクリと動かした


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2015年8月15日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】オオカミ様の涙【危険】

名作・宮大工シリーズの6話目です。



1話 オオカミ様の神社の修繕



2話 俺が宮大工見習いを卒業し、弟子頭になった頃の話



3話 蛇神様を奉っている小さな神社



4話 親方の本家が有る村の浅間神社



5話 とある街中の神社の立替で







ある年の秋。


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2015年7月23日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】奇跡待つ日【危険】

「オオカミ・・・さま・・・?」

俺が呟いた瞬間、彼女はビクッと身体を震わせた。

一瞬の後、彼女の瞳からつ、と涙が溢れた。

「○○・・・さま・・・?」

彼女の口から俺の名が紡ぎ出される。

記憶の中の、あの澄んだ鈴の音のような声で。

舞い散る雪の中、どれほどの時間が経ったろう。

彼女が困惑したように口を開いた。

「あれ…?私、なんで泣いてるの…?

あれ…?○○様って…あれ…?」

俺も混乱していた。

目の前に立つ少女は、紛れも無くオオカミ様だ。

顔立ち、黒髪、声音、そして銀の髪飾り。

なによりも、俺の名前を呼んだではないか。

「貴女は…」


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2015年6月5日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】千本鳥居(宮大工番外)【危険】

沙織様は元々の出が出だけ有り、様々な不思議体験をして居られる。

自分達にも色々と話してくださったが、まだまだお話は限りなく有るようだ。



それでは、お聞き頂こう…



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その日は、晃さんと優子さんが遊びに来ており、

我々も一緒に御節を囲んで楽しく談笑していた。

その際、優子さんの実家の話になり、例のお稲荷様に話題が及んだ時

沙織様が想い出した様にこんな話を始めた…





「私が中学生の春、家族で京都へゆっくりと旅に行きました。

私は幕末と寺社が大好きで(笑)、京をゆっくりと見て回りたいと

父におねだりして連れて行って貰ったのです。


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2015年5月9日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】ゴス子【危険】

<>272名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/05/08(金)00:47:48ID:EWKnbnmf0<>

266が笑える結果になるよう祈りつつカキコ。

多分、このスレでいいんだと思える話題。



うちの会社に、コネで入ったバイトがいる。

ゴスロリ来て奇声を上げる娘さん。仮に名前をゴス子とする。

陰のあだ名が「アゴなしゴス」または「ボンレス」という時点で容姿は推し量って欲しい…



色々痛々しく笑いを呼ぶエピソードのある彼女だが、自称霊能者もその一つ。

前世がどっかの巫女で姫で、よくわからんが悪霊と戦い続けているらしい。

そのせいで現実と戦う方に手が回っていないようだ、惜しい。



で、うちの社の先輩Aさんが春先に引っ越したんだが、その部屋に幽霊が出ると話した。

一人暮らしなのに誰かの足音がしたり、黒い影が見えたりするらしい。

自分と先輩Bさんとがその話を聞いていたら、割り込んで来たゴス子。


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2015年3月25日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】廃遊園地【危険】

<>732:メル:2005/10/30(日)13:26:13ID:YkYWzMLgO<>

これは今年の夏、地元G県の廃遊園地Kで私が体験した、マジ怖かった話です…



遊園地はつい2〜3年前閉鎖され、今ではホームレスのたまり場になっていると噂で聞いていました。

そこで友人と弟と、3人で行ってみようということになりました。

遊園地までは山道で、友人が車を出してくれました。



真夏で暑かったこともあり、車内の窓は全開でした。

山を登り始めたころから、車内に小バエのような小さな虫がいるのが気になっていましたが、

次第にその数が明らかに増えていました。

耳もとで羽音がすごいし、目や口の中にも入ってくる始末。



私たちは気持ち悪くなり、一旦車を路駐して車外に出ました。

すると、子猫の鳴き声が聞こえたんです。見ると、竹林の中に白い子猫がいました。

初めは怯えていて、こっちに寄ってはこなかったのですが、


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2014年12月13日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】印【危険】

<>686前々スレ128sageNew!2009/04/21(火)00:09:11ID:fITPiIyk0<>

スレ208で、井戸の底のミニハウスと女友達Bに住み着いてるモノの

話を書いたものです。

以下、前スレと同じく状況説明(再度、前スレのコピペで失礼)。



・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か

 普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。

・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。

・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。

・でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。

・強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測



AがB宅を訪問した時のことを、もう1つ話してくれた。

そっちは上手くまとめ切れなかったのもあり、時間がかかってしまった。

こっちも後味悪い話なんで、俺としては誰かにブチまけてスッキリしたい。


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2014年11月9日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】姦姦蛇螺【危険】

小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活してたんだわ。





オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。



そのB母子が中三のある時、かなりキツい喧嘩になった。内容は言わなかったが、精神的にお母さんを痛め付けたらしい。



お母さんをズタボロに傷つけてたら、親父が帰ってきた。一目で状況を察した親父はBを無視して黙ったまんまお母さんに近づいていった。

服とか髪とかボロボロなうえに、死んだ魚みたいな目で床を茫然と見つめてるお母さんを見て、親父はBに話した。



B父「お前、ここまで人を踏み躙れるような人間になっちまったんだな。母さんがどれだけお前を想ってるか、なんでわからないんだ。」

親父はBを見ず、お母さんを抱き締めながら話してたそうだ。

B「うるせえよ。てめえは殺してやろうか?あ?」

Bは全く話を聞く気がなかった。




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2014年8月21日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】とある街中の神社の立替で【危険】

名作・宮大工シリーズの5話目です。



1話 オオカミ様の神社の修繕



2話 俺が宮大工見習いを卒業し、弟子頭になった頃の話



3話 蛇神様を奉っている小さな神社



4話 親方の本家が有る村の浅間神社









年号が変わる前年の晩秋。




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2014年6月15日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】俺が宮大工見習いを卒業し、弟子頭になった頃の話【危険】

名作・宮大工シリーズの2話目です。



最初は↓からお読みください



オオカミ様の神社の修繕







俺が宮大工見習いを卒業し、弟子頭になった頃の話。



オオカミ様のお堂の修繕から三年ほど経ち、

俺もようやく一人前の宮大工として仕事を任されるようになっていた。

ある日、隣の市の山すそにある神社の神主さんが現れ、

その神社で管理している山奥の社の修繕を頼みたいと依頼してきた。

俺は親方からその仕事を任され、弟弟子を連れて下見に出掛けた。


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2014年6月6日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談
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