相互リンク先の最新記事一覧!

【恐怖】携帯電話【危険】

<>247名前:携帯電話◆oJUBn2VTGE[ウニ]投稿日:2009/06/07(日)00:26:20ID:PyPRRLYk0<>

大学二回生の夏だった。俺は凶悪な日差しが照りつける中を歩いて学食に向かっていた。

アスファルトが靴の裏に張り付くような感じがする。いくつかのグループが入口のあたりにたむろしているのを横目で見ながらふと立ち止まる。

蝉がうるさい。外はこんなに暑いのに、どうして彼らは中に入らないのだろうと不思議に思う。

学食のある二階に上り、セルフサービスで適当に安いものを選んでからキョロキョロとあたりを見回すと、知っている顔があった。

「暑いですね」

カレーを食べているその人の向かいに座る。大学院生であり、オカルト道の師匠でもあるその人はたいていこの窓際の席に座っている。指定席というわけでもないのに、多少混んでいても不思議とこの席は空いていることが多い。

まるで彼が席に着くのを待っているように。

「ここはクーラーが効いてる」

ぼそりと無愛想な返事が返ってきた。

それからまた黙々と食べる。

「携帯の番号教えてください」

「なぜか」

PHSを水に落してしまったからだった。アドレスが死んだので、手書きのメモ帳などに残っていた番号は問題なかったが、そうでないものは新たに番号を訊き直さなければならなかった。

師匠の場合、家の番号はメモしてあったが、携帯の方はPHSにしか入っていなかったのだった。


体験談関連タグ

|||||

2015年8月17日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】LINEによるママ友いじめ 【危険】

 栃木県の南西部に位置する佐野市の中心部から車で30分ほど行ったところに、白い鉄筋コンクリート造りの小学校の校舎がある。山が間近に迫り、田畑が広がるのどかな一帯には、昼間は子供たちの遊ぶ声が響く。児童は一学年10〜15人程度で、全校でも70人ちょっとという小学校だ。



 そんな小さな学校を揺るがす“事件”が今年の4月、立て続けに起きた。1週間の間に、在籍する児童の母親2人が相次いで自殺したのだ。発端は4月16日、小4の娘を持つA子さんが亡くなったことだった。



「A子さんが首を吊っているのを見つけたのは娘さんでした。娘さんは特殊学級に通っていて、本当にかわいらしい子。その子が自分で救急車を呼びました。だけど、A子さんの家は山の中腹にあり、道も細く、救急車が道に迷ってしまった。娘さんは泣きじゃくりながら家の下の大きな道路まで下りてきて、救急車を待っていました」(近隣住民)



「お母さんが…お母さんが…」。声にならない声で泣きじゃくりながら助けを求める幼い子供に静かな街は騒然となった。



 A子さんの葬儀には、子供が同じ学校に通うママ友のB美さんが参列していた。A子さんとB美さんはママ友の中でも、親友といえるぐらい、何でも相談できる仲だった。B美さんの知人によると、A子さんの告別式でB美さんは友人代表としてこう手紙を読んだという。



「私がAちゃんの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」



 だが、その約束は果たされなかった。A子さんが亡くなった1週間後、B美さんも自ら命を絶ったのだ。



「B美さんは男の子3人、女の子1人の4人の母。PTAの活動にも積極的に参加する、子供好きの活発で、きれいなお母さんでした。葬儀では、娘さんがお小遣いの1000円札を握りしめて火葬場の職員に“これをあげるからお母さんを焼かないで”と泣いていました。見ていて本当につらくて、つらくて…」(前出・B美さんの知人)


体験談関連タグ

|

2015年8月17日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【泣ける】今がチャンス!【感動】

<>646:彼氏いない歴774年:2010/01/22(金)00:48:45ID:s68cZ9OB<>

中学生の頃

授業中に屁がしたくなって、ちょうど先生が男子を怒鳴ってたとき

「今がチャンス!」と思った私はゆっくりケツの穴を開いたつもりだった。

しかし、

「ブッ、ボプゥ〜ッ、プゥーン」みたいな感じの屁が教室に響いた。

シーンとしてどうしていいか分からなくなって思わず、

「ごっめんなさいっ!い今のわたしのですっんふっデュフフフフッ」って

不気味な笑い声と同時に腹に力を入れたせいで笑い声にあわせて

「ブッブッブッブッブブブボゥン」って小刻みな屁を垂れてしまった。

次の日からあだ名が「クララ(暗いから)」から「放屁爆弾」になった。

体験談関連タグ


2015年8月16日 | 体験談カテゴリ:泣ける体験談

【泣ける】ギリシャのことを対岸の火事だと【感動】

思ってる奴、

お前ら、考えが甘い。あますぎる。

日本もギリシャと似たような状況だ。

と、思ってる奴、

お前ら、考えが甘い、あますぎる。

日本の負債はギリシャの何倍も多い。

ただ、日本の国債を買っているのがほとんど国内の金融機関だから

日本が財政破綻しても世界経済に対する影響が少ないから

あまり大きく問題視されていないだけ。

日本はギリシャよりも財政破綻する可能性は大きい。

ギリシャはEUが助けてくれるが、日本は誰も助けてくれない。

では、日本はどうなるか。

国債がチャラにされる=国民の預貯金全額没収してほぼ終わり。

税金垂れ流して使い放題、は決してギリシャのこと、他人事ではない。




体験談関連タグ


2015年8月16日 | 体験談カテゴリ:泣ける体験談

【恐怖】オカルト体験談【危険】

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

これは母から聞いた話なんですが

結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。

目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。

ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。

母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。

おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので

いつも窓を開けて挨拶していたそうです。

でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。

家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。

捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。



二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので

おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。

事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。


体験談関連タグ

|||

2015年8月16日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】じいちゃん…【危険】

<>350:本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火)14:50:07ID:OrEkdkVd0<>

幼稚園の頃、大好きなじいちゃんが死んだ。

葬式で来た坊さんがじいちゃんを殺したと思って、お経中に「死ね!ナッパ!」と叫びながら思い切り後頭部殴った。

するとその坊さんから「モルスァ」みたいな事をいいながら悪霊がすごい勢いで飛んでいった。

と、同時にじいちゃんの霊が俺の目の前に現れる。

「やれやれ、やっと出てこられた。もう少しでその悪霊の仕業で天に昇れず魂ごと棺桶で過ごす事になるところじゃったわい。」

そうか…!親父が諸国を巡る修行に出ていて、その間にじいちゃんが急死…

守る者が居なくなった寺を狙って悪霊が三流の坊さんに取り憑き、葬式に紛れてウチの寺を乗っとりにきたのだ。

「じゃが、ワシの自慢の孫が強い霊力を秘めていたというのは予想外じゃろうて」

じいちゃんがカッカッカと笑う。

「オノレェェ…ッ」

部屋の隅に飛ばされていた悪霊が体勢を立て直して襲ってくる。

「ナッパ!」

俺がもう一度チョップを繰り出すと、手から飛び出た青白い閃光が悪霊の右半分を粉砕した。

「うむ。初めてにしては上出来じゃ!後はワシに任せておけ。…この悪霊とは色々因縁があってな。


体験談関連タグ


2015年8月16日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【泣ける】御嶽山生還者に急性ストレス反応 【感動】

2014.10.418:54更新



【御嶽山噴火】

仲間の看取り、火口近くで一夜…生還者に急性ストレス反応



発見した不明者を搬送する救助隊員ら=4日午後2時36分、長野・岐阜県境(本社ヘリから、門井聡撮影)





 御嶽山の生還者の精神状態が懸念されている。長野県によると、災害などで大きなストレスを受けた際に不眠や心身の不調などが起きる「急性ストレス反応」を訴える人が複数いるという。突然恐怖の記憶がよみがえる心的外傷後ストレス障害(PTSD)を引き起こす恐れもあり、心のケアが課題だ。





「死んだ方が楽なんじゃないかとも…」



 「生きているのが辛いほど怖かった。死んだ方が楽なんじゃないかとも…」




体験談関連タグ

|

2015年8月15日 | 体験談カテゴリ:泣ける体験談

【泣ける】俺は市内の病院に通っている【感動】

現在、俺は週2〜3回のペースで市内の病院に通っている。

国立災害医療センター。

できてから14〜5年程度だが、最新の医療が受けられる巨大な病院である。

が、俺は病気にかかっているわけではない。

怪我をしているわけでもない。誰かの見舞いに行っているわけでもない。



じゃあ、なぜそんな所へ通っているのかというと、

つまり、そのきっかけとなったのが妹の出産だった。

今年の春、二年前に他家に嫁いだ妹が出産のために我が家に帰ってきた。

そして五月の末、同病院に入院し、

その四日後に女の赤ちゃん(しょっぱなから顔が宇津井健にソックリ)を産んだ。



で、翌日から俺と親父が一日交代で様子を見に行く事になり、

そして、俺は思うとの産後三日目に「ある瞬間」を迎えたのである。




体験談関連タグ

|

2015年8月15日 | 体験談カテゴリ:泣ける体験談

【恐怖】中国核実験で19万人急死、日本人27万人も被爆の可能性【危険】

中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計(1/2ページ)

2009.4.3019:03



このニュースのトピックス:中国

 中国が新疆ウイグル自治区で実施した核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられた。被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも及んでいる恐れがある。



 5月1日発売の月刊「正論」6月号掲載の「中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖」と題する論文で明らかにした。



 高田教授は2002年8月以降、中国の核実験に伴う影響を調査した。高田教授によると、中国の核実験は1996年までに爆発回数で46回。爆発威力や放射線量、気象データや人口密度などをもとに被害を推定した。





 爆発では楼蘭遺跡の近くで実施された3回のメガトン級の核爆発で高エネルギーのガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する「核の砂」が大量に発生した。上空に舞い、風下に流れた「核の砂」は東京都の136倍に相当する広範囲に降り、その影響で周辺に居住するウイグル人らの急性死亡は19万人にのぼる。甚大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万3000人以上に達するという。中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち多くが死亡したとみられる。



 広島に投下された原爆被害の4倍を超える規模という。高田教授は「他の地域でこれまで起きた核災害の研究結果と現実の被害はほぼ合致している。今回もほぼ実態を反映していると考えており、人道的にもこれほどひどい例はない。中国政府の情報の隠蔽(いんぺい)も加え国家犯罪にほかならない」と批判している。




体験談関連タグ


2015年8月15日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談

【恐怖】狐面の巫女 【危険】

とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか

その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという

こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に担ぎ込まれたとか

学生としても神社に入り込むのは本意じゃない、寧ろ凄く嫌だった

それを知っていた上でクラスの猿山リーダーは放り込んだのだ

断ったらお前の友達に嫌がらせをしてやる、それが嫌なら夜になって肝試ししてこい

ご丁寧に入り口までそのリーダーの手下が見張りに来ていた

其奴の嘲笑を背に受けながら学生は必死になって参道を上がり神社へと入った



<>133本当にあった怖い名無し2013/03/05(火)16:10:47.84ID:W+5oB94M0<>

シンと静まり返った神社はそれだけで恐ろしかった

近くにそれなりの国道が走り、鳥居から見下ろせば街のネオンサインが幾つも見え人家の灯りも無数に浮かんでいる

なのに、まるでそれから遮断されているかのように神社は静かだった、いや静か過ぎた

学生はリーダーの指示通り本殿に上がり、扉を開いた処にあったエロ本を回収した

バタン、後ろから響いた音に安心しかけていた学生は肩をビクリと動かした


体験談関連タグ

|||

2015年8月15日 | 体験談カテゴリ:恐怖体験談
2 / 1,28812345...102030...最後 »

このページの先頭へ